スポンサードリンク
チョコレートを初めて食べた日本人
チョコレートについて2005年8月に発表されたイタリアの研究で、カカオ分50%のビターチョコレートを15日間食べ続けたところ、肥満と深い関わりがあるインスリンの抵抗性が改善されたという報告がありました。
医師によると、インスリン抵抗性が改善されることで脂肪が脂肪細胞に溜まりにくくなるということです。
またチョコレート特有の成分テオブロミンは毛細血管を拡張させる作用があり、それにより血行がよくなることで体を温めます。
ダイエットで油脂を除くと脂溶性の栄養素が吸収できず、肌はボロボロになります。
しかしチョコレートならカカオ成分にはポリフェノールも含まれ、抗癌作用をはじめ、様々な利点があります。
海外ではまた違ったチョコレートダイエットもあり、1日のうちの1食をチョコレートにかえる方法もあります。
チョコレートのカカオにはカフェインも含まれるため、毒性が全く無いとはいいませんが、とりあえずダイエットには良さそうですよ。
チョコレートによるダイエットがブームになるほど、日本人に馴染み深い食べ物となったチョコレートですが、日本で初めてチョコレートを見た人は誰でしょう!? 1613年、支倉常長ら慶長使節団の一行は太平洋からメキシコを経てヨーロッパを目指しました。
この頃はカカオ豆がヨーロッパに輸出され始めた時期でもあり、記録には残っていませんが、彼らが日本人ではじめてチョコレートを味わった可能性が高いとされています。